台付き六つ目籠

2020年1月31日

先日、家でウイスキーを飲んでいる時に、「このタンブラー、イイ形しているな・・」と思って編んだのが写真の籠。

竹で編むには胴巻きを一段づつ広げていく必要があるが、その数値が分からないので、とりあえず各段の円周を1.5cmづつ広げていくと写真の形状になった。

DSC00766.JPG
少し広がりが狭いかな・・と思ったが、広げすぎると不安定になるので「まあ、こんなもんか・・」と手を止め、余ったヒゴを折り込む。

次は六角形の編み目に斜めにヒゴを差していくのだが、段数が多いと手で引っ張っても動かないので、一目編むごとにペンチで引き上げ、台の部分を二段編んで縁をつけた。
DSC00772.JPG

背丈のある籠は網目が整っていないとバランスが崩れてしまうが、今回は何とかクリアでき、後は縁を籐で巻けば完成。

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