山繭(やままゆ)を見ました

2020年1月18日

先日、「山繭(やままゆ)を育てようというグループができた・・」という話を聞き、私が「山繭って何・・」と尋ねると、工房の裏手にあるコナラの木に連れて行かれ、しばらく探している内に「あれや、あれ・・」といって指さされたのが写真の繭。

大きさは3cm以上はありそうで、近くの枝にも薄い緑色をした繭が2つ3つとぶら下がっていた。

帰って調べてみると、山繭とはヤママユガ科の蛾が作る繭のこと。

幼虫は緑色で、ブナ科のナラ、クヌギ、コナラ・・などの葉を食べながら4回の脱皮を経過した後に繭を作り、この繭からは良質の絹糸がとれる・・とあった。

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ちなみに、 繭一粒から得られる糸の長さは600 - 700m程で、繭1000粒で250 - 300gの絹糸が採取できるそうだが、家蚕のように屋内で飼育できないので木に網を掛けて放し飼いにする・・というから大変だ。

繭から生糸を取るのは家蚕と同じで、乾燥させ、お湯で煮て繭7~8個分の糸をまとめて1本の糸にするそうだが、糸が細くしなやかなために技術的に大変難しく、薄い緑色をした糸は大変貴重なため、家蚕に比べると繭価格で20倍、生糸価格で100倍程度ともあった。

「へぇー、そんなに貴重な繭なのか・・」と見上げていると、何となく光り輝いているよう思えてきた。

アコギとピックの悩み

2020年1月17日

ギターを再開して5カ月を経た現在、楽しみが増す一方で課題も多くあり、中でもピックが手に付かないというのが今一番の悩み。

8拍子のストロークまでは順調にきたと思っていたのが、16拍子になると急に抵抗が大きくなり、ピックが指からずれてしまってストロークが安定しない・・と言う状況に。

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原因はギターの保持、弦に対する正確なストローク、手首の振り、ピックの持ち方・・等々複合的であり、「一からやり直しなさい!」と言われているような気分。

特にピックについては当初から取っ替え引っ替えしていて、ようやくトライアングル型の0.7mmに落ち着いたと思っていたが、ここにきてまた迷いが生じ、今度は滑り止めつきのピックを買おうかと・・。

猫の枕

2020年1月15日

「さても女というものは・・」と書くとクレームがきそうだが、猫の”茶々丸””に対する家内や娘の接し方を見ているとついそう思ってしまう。

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先日も、茶々丸がクッションに枕をしてストーブの前で寝ている姿を見て、「何もそこまでやらなくても・・」とタメ息をもらす私。

確かに見た目は気持ちよさそうではあるが・・?、これも母性本能のなせる業か。



コナラの木を伐採

2020年1月14日

私が所属する竹工房の建屋は尾根の末端にあり、背面をコナラ、アカマツ、スギ・・と言った雑木や植林木などに覆われている。

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その脇を細い生活道路が通っていて、道路にコナラの枝が被るようになってきたので、昨日10mを超える木を一本伐採した。

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とはいえ、素人の我々には手が出せるわけもなく、伐採は会員の知人の方にご協力願い、我々は交通整理と切断した木の運搬、枝の焼却などを行った。

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それにしても、直径30cmを超える木は40cm程に玉切りしても30Kg以上はある感じで、今朝起きたら腰の辺りにしっかりと疲れがたまっていた。

伐採した木は、原木シイタケの栽培に使う予定。

竹林の間伐

2020年1月12日

私の所属する竹工房では、木津川市内の放置竹林を中心に月一回の間伐作業を行っていて、昨日は木津川沿いの「マダケ(真竹)林」の間伐を行った。

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この竹林には年3回程度4年程通っているが、行くたびに多くの倒木が発生していて「なかなか整備が進まない・・」と感じていたが、今回ようやく幅30m程の竹林に一本の通り道を確保することができた。

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次回からは、この小路から縦方向に整備御を拡大していくつもりだが、行く手には人の侵入を拒むかのように倒木が折り重なっている。

ギターのセットアップ

2020年1月10日

先日、「そろそろ弦を交換しようか・・」とギターを眺めている内、弦の高さが少し高いように思えてきた。

ネットで調べてみると、標準的な高さは12フレット上で6弦が2.5mm、1弦が2mmとあり、測定してみると6弦で4mm、1弦で3mmもあった。

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50年前にギターを買って以来、弦を張りかえる以外に手を加えたことはなかったが、弦が高いとコードが押さえにくく、余分な力がいるので、思い切ってセットアップすることに・・。

最初にやるのはネックの反りのチェックで、縦方向から目視すると弦に引っ張られる方向に反りが見られた。

これは「順反り」と呼ばれる反り方だそうで、これを直すにはネックのヘッド側にあるカバーを外し、ネックに埋め込まれているトラスロッドと呼ばれる金属棒をボックスレンジを使って締め込む・・とあった。

ギターケースに入れっぱなしになっていたボックスレンジ取り出し、緊張しながらロッドを90度程回す(締める)・・と、以外と簡単に反りが治った。(サウンドホール側から調整するタイプもある)

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反りの修正が終わると、次は弦の根元側にあるサドルと呼ばれる樹脂板の高さを調整する。

弦を緩めてサドルを取り外し、下から1mmの位置に線を引き、サンドペーパーの上でガリガリと削り、線に近づいてきたらセットして軽く6弦と1弦を張って高さを測定する・・を繰り返す。

しかし、私のギターはサドルの余裕が少なく、6弦で3mm、1弦で2.2mmまで下げるのが限界だった。

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それでも以前に比べると押さえやすくなった?・・ことに満足し、各部を磨き、弦を交換して無事セットアップ完了!

何故、購入した時の弦は高いのかと言う疑問については、高い方が音(振動)が響きやすいからだそうで、その音色を好む人も多いからというのが理由だそうな・・。

これでまた練習に弾みがつけばよいのだが・・。


蜜蝋のロウソク

2020年1月9日

私が通っている竹工房の近くには、土づくりを研究しながらハウスメロンを育てたり、日本ミツバチの養蜂をやっている方がおられ、先日立ち寄った時には、写真の手製の「蜜蝋キャンドル」を見せていただいた。

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蜜蝋はミツバチの巣を精製して作る蝋(ロウ)のこと。

作り方は簡単だそうで、竹筒に芯になる紐を固定し、周りに湯銭で溶かした蜜蝋を流し込めば20分程で固まるとのこと。

灯は柔らかなオレンジ色で、香りは仄かに甘く、アロマキャンドルとしても人気があるそうだ。

ギター事始め

2020年1月8日

ふとしたきっかけで40年ぶりに再開したギターも早5カ月目を迎えているが、最初は右肩上がりだった習熟カーブもここにきて踊り場状態に・・。

理由はハッキリしていて、曲のコ-ドが難しくなってきたこと、16拍子の早いストロークが安定しないこと、アルペジオやスリーフィンガー等々覚えたいことが多くて、それらに手を広げていくうち、全体が中途半端になってしまった・・というもの。

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このような時は「原点に戻る・・」というのが鉄則だが、「若い頃には弾けていたのに・・」という思い込みがジャマをして、68歳の心は乱れるばかり。

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そこで、気持ちを一新しようと、正月4日に私が所属する竹工房の小屋を借り、室温10℃という滝行状態の中で事始めを行った次第。

年初早々のトラブル(2)

2020年1月7日

新年早々のPCトラブルに続き、6日は大阪に向かうつもりが、信号トラブルで奈良駅から先が不通になるというアクシデント。

止む無く奈良で降り、行く当てもないので、とりあえず春日大社へ向かうことにして三条通りを上がって行った。

奈良に長く住んでいたので通い慣れた道ではあるが、興福寺の南円堂に上がる階段の途中から左手を見ると、「あれ、こんなところに三重塔があったっけ・・」と、古い記憶を呼び起こす。

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かすかに見た記憶は残っていたが、興福寺と言えば五重塔だし、南円堂に遮られて見えないので意識していないと分かりにくいが、こちらも国宝である。

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再建された中金堂を見ながら五重塔の脇を通り、朱色の大鳥居から春日大社の参道に入ると、今度は左手の竹林に何か違和感を感じた。

よく見ると、巨木が枝分かれする高さ4m辺りから数本の竹が伸びているではないか・・。

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竹は地下茎を伸ばして増えていくので、「エッ!なぜ!」と一瞬頭が混乱したが、花が咲いて種が木のウロに飛んできたのだろうか?

それにしても、これまで見たことのない不思議な光景だ。

春日大社の駐車場脇の宝物館の催しには、刀剣女子の列ができていた。

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春日大社に詣でた後は、若草山に回り、三月堂(法華堂)の不空羂索観音菩薩像を拝観し、二月堂の舞台から奈良盆地を眺めながら休憩。

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ここから奈良駅までどう歩こうか・・と考えていたら、久しぶりに正倉院が見たくなり、美しい古壁の小道を通って大仏殿の裏側へ。

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正倉院をカメラに収め、駅に向かって歩き始めると、大仏池の一角に30人程の人がいて、大きな望遠カメラを構えて何かを撮っていた。

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近寄ってもよく見えなかったので「何を撮っておられるのですか・・」と尋ねると、「ヒレンジャク(緋連雀)が20羽程いるんですよ・・」といわれた。

その時はスズメが飛んでいるようにしか見えなかったが、帰って調べてみると、北東アジアに生息す体調18cm程のスズメ目の鳥で、全体的に赤紫がかった淡褐色をしており、尖った冠羽や尾の先端が赤い・・など、写真で見ると可愛い鳥だった。

日本は越冬地として11月から5月にかけて滞在するそうだが、それにしてもこれだけの野鳥愛好家が集まるネットワークに驚く私。

途中で「わらび餅」のお土産を買い、奈良女子大から近鉄奈良駅を経てJR奈良駅に戻る。

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駅ではまだ大幅な遅れが続いていて、ホームには外国人観光客が溢れていた。

本日も「災い転じて福」。







正月早々のトラブル

2020年1月5日

このブログを書いているノートPCは3年程使っているが、昨年末から動きが重くなってきたな・・と思っていたら、年初に画面がフリーズしてしまった。

仕方なく強制終了して再度立ち上げてみたが、やはり動きが鈍くて万事休す。

幸いバックアップは取っているので、帰省していた息子に頼んで初期化してもらうことに・・。

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初期化を終えるとリカバリーCDをインストールし、メールを復活させ、プリンターを接続し、バックアップしていたデータを読み込んだり・・と、1日がかりで何とか現状回復まで漕ぎ着けることができ、ホッと一息。

正月早々のトラブルではあったが、復活したPCの動きは軽やかで、災い転じて福・・の吉兆と受け止めることに・・。

冬晴れの初散歩

2020年1月3日

昨日は、酔い覚ましと腹ごなしを兼ねて、いつもの石仏コースを歩いてきた。

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見慣れた景色だが、暖かな日差しを受けながら、新たな気持ちで石仏に手を合わせてきた。

猫の元日

2020年1月1日

今年も穏やかに新年を迎えられたことに感謝。

写真は、キャットタワーの一番上の袋で眠る四歳半の茶々丸。

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そして、時々薄目を開けて見つめる先には、隣の部屋にいる家内の姿・・。

今年ものんびりと寝て暮らせますように・・(茶々丸)

今年も健康で楽しく暮らせますように・・(加茂のフクロウ)





英語の曲に苦戦中

2019年12月28日

月一回通っているフォークソング教室の先生から、12月にいただいた課題4曲を練習しているが、「風に吹かれて」という英語の歌詞に苦戦している。

ボブディランの有名な曲なので、メロディーなら鼻歌で歌うくらいはできるが、英語の歌詞で歌ったことはなかった。

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ということで、まずは日本語訳の歌詞を調べて歌の内容を理解し、PCで歌を聞きながら譜面に発音を書き写し、唄を聞きながら覚える・・というアナログ的手法で練習中・・。

突然のスマホ

2019年12月26日

私と世間との繋がりは、パソコン、TV、新聞・・の順で、携帯は電話とメールを中心にガラ系を使っているが、最近はペイペイがどうだとか、2024年で3Gが終了するといったニュースを見るにつけ「そろそろスマホか・・」という気分に。

そこで、ためしに見積もりだけでも・・と思い、昨日ドコモショプに行ってきた。

ところが、見積もりだけのつもりが、10時に店に入って12時15分に店を出る時には、現在のソフトバンクを途中解約して、家内や娘たちが入っているドコモの家族割りに加入し、ポケットには真新しいギャラクシーのスマホが入っていた。

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まさか、2時間少々で契約解除から乗り換え手続きが終わるとは予想もしていなかったが、ショップの女性の対応が実に素晴らしく、私の心配や疑問を次々と解きほぐしてくれたのが一番の要因。

そして、昨夜は新しいオモチャをもらった子供よろしく、遅くまでスマホと睨めっこしながら家族にメールを送信。

意外だったのは、オーケイ・グーグルとの会話が楽しかったこと。

とりあえずスマホ生活をスタートしたが、当面は何とかペイペイを使いこなしてみたい。



猫のご機嫌

2019年12月24日

猫との接し方については人それぞれだが、我が家の場合はヨチヨチ歩きの孫のような感じになっている。

幼児がアー、ウ―と言うたびに大人が察してやるアレと同じで、家内は、茶々丸がミャーと鳴くたびに「お腹減ったの~」「散歩に行きたいの?」と言いながら世話をやいている。

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家内が甘々なので、私はできるだけ目線を合わせず自然に接するようにしているが、家内の姿が見えないと私の部屋の前でミャーと鳴き、ドアを開けてやると中に入ってきてスリスリしてくる。

こうなるともうダメで、「どうしたんデチュカ・・」とナデナデする私。



No3フォークソング教室

2019年12月22日

昨日は、地元の文化ホールで月1回開かれている、第三回フォークソング教室に出席。

最初に3名の講師の方に演奏いただいたのは「戦争は知らない」という曲で、ストローク、メロディー、スリーフィンガーのテクニックと美しいハーモニーに、俄然やる気がアップ。

そしてグループ練習に移ると、講師の方から、今回から「翼をください」「さらば青春」「戦争は知らない」「風に吹かれて」の4曲を練習しましょう・・といわれ、それぞれを2回づつ弾き語りしていった。

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しかし、出だしこそ順調だったものの、早いストロークになると途中から左右の手がガチガチになってしまい、アッサリと練習不足を露呈。

また、ボブ・ディランの「風に吹かれて」は、慣れない英語にシドロモドロの状態で、2時間の練習はあっという間に終わり、たくさんの課題と高揚した気分だけが残った。

今回は会員11名に加えて見学者が4名もあり、帰りに二人が入会、他の二人も入会を検討するということに・・。




差し六つ目編みの竹籠バックを編み始めました

2019年12月20日

家に置いてあった差し六つ目籠が家内の知人に渡ったので、追加制作を始めた。

一年半ほど乾燥させていた白竹を割り剥ぎして、幅4mm、厚さ0.5mmの編みヒゴと、幅3mm、厚さ0.5mmの差しヒゴを作り、六つ目編み籠を編む。

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青竹に比べて白竹のヒゴづくりは固くて手間がかかるが、編み始めるとスベスベした手触りと”しなり”が”あって楽しい時間。

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縁を付けたら、差しヒゴを縦と斜めに差し込んで行く。

ポイントは、籠に立ち上げた時の五角形の角にヒゴを通す部分で、ヒゴを急角度に曲げるので割れないように注意することと、ヒゴを通す(引っ張る)時に節の部分で折れないように気を付けること。

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差し編みは根気のいる作業だが、六つ目編みの六角形の中に、もう一つの六角形が浮かび出てくると楽しくなってくる。

編み目を整えたら、籐で縁を巻いて本体を仕上げる。
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後は取っ手を付ければ完成だが、取っ手にする蔓を採取していないので、しばらくこのままで・・。



ミニ門松を作りました。

2019年12月18日

昨日は、地元の公民館で「ミニ門松作り講習会」を開催し、私が所属する竹工房のメンバー5人で、参加者25名のお手伝いさせていただいた。

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お手伝いと言っても、材料は全て揃っているので、鋸を使ったことのない方に竹を切ってあげたり、松、梅、南天などを「どう生けたらいいだろう・・」と聞かれた場合に助言させていただく程度で、あくまでも自分流の門松を作っていただくのが主題。

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最初はやや戸惑い気味ながらも、孟宗竹の器に三本の淡竹が立つと一気に手が進み、会場のあちこちに個性的な門松が出来上がり、笑顔と共に一足早い正月気分が広がっていった。

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私も、余った材料で自宅用にと作ったのが下の門松。

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参加された皆様、お疲れ様でした。

ギターのグリップに苦戦中

2019年12月17日

40年振りにギターを再開して今日で4カ月が過ぎた。

この間、若い頃の感覚を少しづつ取り戻しながら、「想いでの渚」「イムジン河」「竹田の子守歌」「戦争は知らない」・・といったスタンダードな曲を弾き語りしているが、並行して左手のグリップの改造にも取り組んでいる。

というのは、澄んだ音色を出すためには指をコの字に曲げ、他の弦に触れないようにしてコードを正確に押さえる必要があるので、これまでは左手をネックの下に深く回し、親指はネックの裏側の中心辺りを押さえていた。

勿論これでも良いのだが、早いコード転回や親指で6弦をミュートするには(将来的に・・)、親指の第一関節と人差し指の付け根辺りでネックを保持する方が適している・・というのが改造の理由。

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また、先生からもFコードの省略(簡易)フォームを押さえる場合などにも適している・・と聞いていたので、マスターしたいと思った次第。

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しかし、こうすると人差し指で作るコの字が窮屈なうえ、他の弦に触れそうになるので・・もっかのところ苦戦中。





梅谷カフェの「ありがとうライブ」に行ってきました

2019年12月15日

私の住む木津川市には、旧公民館の建物を改装して「梅谷カフェ&マルシェ」をOPENし、地域の魅力を発信する活動に取り組んでおられる女性達がおられ、昨日はカフェで「ありがとうライブ」を開催する・・というので行ってきた。

お目当ての「満月堂」というフォークバンドが風邪で出演できなかったのは残念だったが、次々に繰り広げられる7組のパフォーマンスは素晴らしく、観客席が30程しかないのが申し訳ないくらいの熱演だった。

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ハビドラム、シュルティボックス、グロッケンなど、見たことのない楽器を用いた即興演奏には、瞑想の世界に引き込まれました。

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バケツや空き缶などを叩くドラム演奏は、目が点になるほどの素晴らしいパフォーマンスだった。

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出演者に共通していたのは高い歌唱力と演奏テクニック、表現力などで、ギター初心者の私達にとっては良い刺激をうけることができた。

そして、フォークソングの道程が遥かに遠く長いものであることを改めて実感・・。

そこで思い出したのが「遠い遠い遥かな道は・・」という銀色の道で、これもレパートリーに入れようと思った次第。

練習頑張るぞ!