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加茂のフクロウ
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猫は高い所がお好き

2018/09/22 08:22
2018年9月22日

昨夜、家内が「茶々丸がいない・・」というので探していたら、案の定、食器棚の上でくつろいでいた。

画像棚の上は死角になっていて、茶々丸を探しても見つからないときはここにいることが多い。

猫が高い所を好むのは、外敵に襲われる危険性が少なく、いち早く危険を察知できる・・・という野性の本能に従ったものとされるが、それ以外にも「ノミやダニが少ない」「他の猫に対して優位性を誇示する・・」といったこともあるらしい。

茶々丸が好む高い場所は、屋内では窓、ソファー、キャットタワー、食器棚、冷蔵庫の順で、屋外では自動車の屋根、エアコンの室外機、小窓の庇の上・・などだが、これは日向ぼっこを兼ねている。


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竹編みワークショップを行いました

2018/09/20 07:22
2018年9月20日

私の住む木津川市には、地域の活性化を目的とした「梅谷カフェ」というコミュニティー施設を運営されている女性達がおられ、私はその施設で2カ月に1回程度「竹編みワークショップ」を行っていて、昨日は6回目を開催。

画像今回は募集枠10名(午前午後各5名)の応募をいただき、初参加の7名の方には「波縁六つ目籠」を、2回目以上の方には「四海波花籠」を体験いただいた。

参加者からはいつも「六つ目編みは難しそう・・」と言われるので、「すべてのヒゴが上下関係になることと、六つ目ができたらヒゴをクロスする・・という2つの原則を覚えれば編めますよ・・」と説明し、編む手順を実演してから、各テーブルに分かれてスタートするようにしている。

画像とはいえ、皆さん六つ目編みには悪戦苦闘されるので、コーヒーブレイクで一息入れ、後は一気に籠に仕立てて行く・・というのが最近のパターンになっている。

二回目以上の人はヒゴの扱いにも余裕があり、淡々と四海波花籠を編み上げられた。

皆様、お疲れ様でした。

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ミズヒキ

2018/09/19 07:19
2018年9月19日

18日のブログでは「キンミズヒキ」を掲載したが、調べている時に「キンミズヒキはバラ科で、ミズヒキはタデ科・・」とあったので、昨日の散歩では「ミズヒキ(水引)」の花を探しながら歩いた。

画像といっても、普段から林や藪のふちなどでよく見かけているので探すのに苦労はなかったが、花が落ち葉と重なってうまく撮れなかったのは私の腕の悪さ・・。

まばらについた小花は花弁状の咢(がく)で、深く4つに裂けた萼片のうち3枚が赤く、1枚が白い。

雄しべは5本あり、雌しべの花柱は先が2つに裂け、先端は鍵のように曲がっている。
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キンミズヒキの花

2018/09/18 07:34
2018年9月18日

画像写真は、「キンミズヒキ(金水引)」というめでたい名前を持った花で、今、散歩道のあちこち見ることができる。

名前の由来は、穂状の花茎に黄色い小さな5弁花をたくさんつける様を、金色の水引に見立てたもの。

私は、花の名前を調べてもすぐに忘れてしまうが、この花はすぐに思いだすことができるので嬉しい。

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クズの花

2018/09/17 07:11
2018年9月17日

今、散歩道では写真の「クズ(葛)」の花が、葡萄のような甘い香りを放っている。

画像クズと聞いて思いだすのは、クズの塊根を砕いて精製した「葛粉」で作る、葛切り、葛餅、葛菓子(干菓子)・・などで、子供の頃からよく食べ、風邪を引いた時には「葛湯」のお世話にもなってきた。

しかし、散歩道で見るクズは、他の植物に蔓を巻き付けながら覆いつくさんばかりに繁茂する、雑草然とした印象しかなく、人工林などでは若木の生長を妨げる有害植物と見なされているという、功罪相半ばする植物のようだ・・。
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里の秋

2018/09/16 07:29
2018年9月16日

画像秋雨前線が停滞して、パッとしない天候が続いているが、私の住む木津川市の団地周辺では稲が色付き始め、棚田がモザイク模様に染まってきた。

毎年見る景色だが、今年は猛暑日が長く、台風の直撃などもあったせいか、いつもと変わらぬ景色を見てホッとしている自分を感じている・・。

画像散歩道にはキンミズヒキ、ツユクサ、キツネノマゴ、クズ、ヨメナ・・・などの草花が咲き競っていて、これから田んぼの畦に彼岸花が次々に咲き始めると、季節は秋本番へと移ろいで行く。


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四海波花籠の予習

2018/09/15 07:42
2018年9月16日

私の住む木津川市には、地域の活性化を目的とした「梅谷カフェ」というコミュニティー施設を運営されている方々おられ、私はその施設で2カ月に1回程度「竹編みワークショップ」を行っていて、これまで延べ40名程の方に体験いただいてきた。

画像次回は9月19日に6回目を予定しているが、毎回異なるものを・・とやっている内に体験メニューも5種類に増え、参加者には編みたいものを当日選んでもらっているので、予習が欠かせなくなっている。

写真の「四海波花籠(しかいなみはなかご)」は、これまで幅5mmのヒゴを使用していたが、編み上がりの籠のサイズが少し小さいと感じていたので、今回は幅6mmでやってみようと試作を兼ねて予習してみたところ、結果はナイス!だった。

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ヒガンバナ

2018/09/14 07:23
2018年9月14日

つい先日まで”暑い暑い”と言っていたのが、ここ数日で急に秋めき、昨日の散歩では、今年初めて写真の「ヒガンバナ(彼岸花)」を見かけ、エッ!と驚いた。

画像というのは、芽が出ていた場所は、9日の日曜日に農家の方々が一斉に草刈りを行なったばかりで、私はその作業を見ながら脇を通っていた。

それだけに、まるで草刈りが終わるのを待ってから芽を出したのでは・・と錯覚する程のタイミングの良さに、思わず不思議を感じた次第。

これからは、日々色付いていく稲穂と畦を彩る彼岸花の景色が広がっていく・・。
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猫の肉球

2018/09/13 07:46
2018年9月13日

「猫は肉球を触られるのを嫌がる・・」と聞き、我が家の”茶々丸”はどうだろうかと触ってみたら、足を引っ込めはするがそれほど嫌がる風でもなかった。

画像調べてみると、猫の肉球にはたくさんの神経が通っており、柔らかいことで衝撃を和らげたり、汗をかくことで肉球が湿って不安定な場所でも滑りにくいなど、敏感な部分なので強く反応してしまう・・ということだった。

面白かったのは、猫の肉球の色は毛色が薄ければ肉球も淡く、毛色が濃ければ肉球も濃い色になるというもので、例えば、白猫の肉球は薄いピンク、黒猫は黒っぽい小豆色、三毛猫やサビ猫などはピンクと黒が混ざったまだら色になる・・とあり、茶トラの茶々丸の肉球は薄いピンク色だった。

先日、岩合さんがTVで「猫の肉球が見えるとチョッピリ親しくなれた感じがする・・」と言っておられたが、足裏を見せながら寝ている姿を見ていると、思わず口角が上がってしまう。

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フクラスズメの幼虫

2018/09/11 08:00
2018年9月11日

毎年、9月前後になると写真の「「フクラスズメ(脹雀)」の幼虫が大発生して、散歩道の土手を覆っている”イラクサ”を食いつくさんばかりに活動している。

画像体長は6-7cmで、頭部と足が橙色、胴体の側面には黒と白の線があり、背中には白黒の縞模様がある。

調べてみると、成虫は夏と秋に発生し、幼虫は見た目にも毒々しいが、毒は持っていないらしい。

和名の”フクラスズメ”は、冬になるとスズメが寒さに耐えようとして羽毛を逆立てる様を「ふくらすずめ」と呼び、その様子をガの成虫に見立てたようだが、やや無理筋な感じも・・。
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竹林の間伐作業を行いました

2018/09/10 07:44
2018年9月10日

私の所属する竹工房では、木津川市にある6箇所の竹林の間伐作業を定期的に行なっていて、昨日は会員14名とサポーター2名の16名で2時間ばかり作業を行った。

画像今回は6箇所の中でも一番整備の進んでいた竹林・・だったはずが、行ってみると、4日の台風21号の影響を受け、倒木に覆われた姿に逆戻りしていた。

竹は、雪や風雨に弱いので「かなり荒れているだろうな・・」とは思っていたが、ここまで倒木が多いと、ついタメ息が出てしまう。

しかし、悪い事だけでもなく、気を取り直して竹林に入っていくと、倒木の中には竹細工に使えそうなものも多く、いつも以上に多くの間伐材を持ち帰ることができたのはラッキーだった。






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「金草岳」と「冠山」に登りました

2018/09/07 07:15
2018年9月7日

9月1日は10時に自宅を出て、富山・八尾町の「おわら風の盆」を見学し、医王山の登山口に着いたのが24時。

画像2日は朝5時40分に登山口を出発し、大沼から三蛇ケ滝、鳶岩、白兀山、夕霧峠、奥医王山を周回して10時40分に駐車場所に戻った。

その後、湯湧温泉郷で汗を流してから冠山峠に向かい、16時30分頃に峠に着くと、鋭く尖った冠山が迎えてくれた。

福井県と岐阜県を分ける峠の標高は1050mで、明日3日は峠から西の「金草岳(かなくさだけ:1227m)」と、東の「冠山(かんむりやま(1257m)」をピストンする予定なので、各々の登山口を確認してから一人宴会。

冠山を眺めながらワインを飲んでいる内に、6-7台残っていた車も姿を消して私だけになった。

3日朝、夜中に降った雨は止んでいたが、ガスがかかっていて視界が悪い。

グズグズしながらスパッツをつけ、6時5分に出発して金草岳に向かう。
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峠の標高が1050mなので標高差は200m程だが、途中の最低鞍部が900mなので、350mの登り返しとなる。

雑木尾と笹のルートは明確で、緩やかに40分程下った最低鞍部には、水場の標識と踏み跡があった。
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鞍部からはロープの掛かる急登が続くが、最初のP999を超える頃にはガスも晴れ、雲の切れ間から日も差し始めてきた。

資料にあった通り、次のP1200はいかにも金草岳を思わせるが、これはニセピークで、もうひと頑張りすると、笹の切り開かれた中心に金草岳のプレートがあった(7:55-8:10)。
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稜線上のルートは金草岳で途切れていて、ここから先は藪に覆われている。

来た道を戻ると、最低鞍部を過ぎたところで単独の男性に出合い、峠の手前から振り返ると金草岳が全容を現していた。
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冠山峠に戻ると4-5台の車があり(9:50)、冠山の山頂部にはまだ雲が掛かっていて、観光に来た人たちが「早く顔を見せて・・」と待ちわびている。

スパッツを脱いで冠山に向かう(10:00)。
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かつては登山道がなく最難峰の1つとされてきた冠山も、峠から1時間少々で登れる人気の山になっているが、小さなアップダウンが続くので、金草岳を歩いてきた身には結構つらい。

最近倒れたらしい数本の倒木が道を塞いでいて、枝の間を窮屈な体制で通り抜ける。

少し登ると一気に視界が開け、右手には山頂への急斜面が、左手には冠平と呼ばれる気持ちの良さそうな笹原が広がっていた。
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ここから山頂までは急登が続き、ロープのかかる岩場を慎重に越え、急なガレ場を落石に注意しながら登った先が山頂だった(11:15-11:30)。
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晴れていれば360度の展望が得られるのだが、山頂のガスはまだとれていなかった。

一人、心地よい風を受け、眼下の景色を見ながら休憩してから来た道を戻り、冠山峠から振り返るとようやく山頂部が全容を現した。(12:40)
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■登山口:冠山峠(標高1050m)

■行動時間:6時間35分(内休憩40分)

■コースタイム:冠山峠-35-最低鞍部-75-金草岳-100-冠山峠-75-冠山−70−冠山峠

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「医王山」に登りました

2018/09/06 08:34
2018年9月6日

9月1日に富山・八尾町の「おわら風の盆」を見学後、22時に移動して、24時に医王山の「しらがくび登山口」で車中泊。

医王山は、白山を開山したといわれる「泰澄大師(たいちょうだいし)」が養老3年(719年)に入山され、薬草が多いことから唐の育王山にちなんで「育王仙」と名づけたが、養老6年(722年)、元正天皇が大病にかかった際に、泰澄がこの山の薬草を献上したところ、快癒されたことから「医王山(いおうぜん)」と改名されたと伝わる山域。

9月2日、寒さで目覚めると5時を回っていた。

急ぎ準備して、”しらがくび登山口(標高700m)”を5時40分に出発し、地蔵峠を経て標高550mの大池平まで下る。
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谷間の平坦地には大小の沼が点在し、見上げると鳶ケ峰の岸壁が覆いかぶさるように聳えていた。

沼を過ぎ、沢に向かってガレ場を降りていくと落差15mの「三蛇ヶ滝(さんじゃがたき)」が懸かっていて、片側が僅かによじれた白布のような姿が美しい。
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滝を眺めながら朝食をすませ、本命の鳶岩に向かってガレ場を登り返す・・が、勢い余って途中の分岐を過ぎてしまい、また1/3程下って分岐から急登する。

資料には、鳶岩の標高差は100m、斜度は45度とあったが、少し甘く見ていたようで、鎖の掛かる岩場は緩みなく延々と続き、最後は息が上がって、鎖に助けられながらヨレヨレの体で鳶岩へ。
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岩にまたがりながら鳶岩をカメラに収め、そこから5分程で「鳶ケ峰(680m)」に上がり、眼下に広がる大池平と大沼の神秘的な水面を見ながら緊張をほぐす。

尾根を進むと分岐があり、左は上級者向とあったので右に進む。

心配していた暑さはどこへやら、雑木尾は涼しくて気持ち良く、50分の登りで、祠と展望台のある「白兀山(しらはげやま:896m)」に至る。

医王山は山域をさす名称なので、この白兀山を医王山として登られることが多いらしい。
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展望台に上がると、西に金沢市街から日本海、北に富山方面、東には剣、立山連峰を望むことができ、ベンチで休んでいると単独の女性が上がってこられ、ナシをご馳走になりながら山話がはずむ。

大沼に向かわれるという女性を見送り、蛇尾山を経て夕霧峠に降りると、数台の車と登山者の姿が見られた。
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峠からは一直線に続く288段の階段をエッチラオッチラ上がり、見返りの大杉から振り返ると白兀山が一望できた。

一息入れた後は樹林帯をだらだら登り、山頂直下の龍神池を見て、一登りすれば「奥医王山(939m)」の山頂へ。
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お目当ての一等三角点をナデナデしていると、先行されていた男性から「どちらからですか」とお声がけいただき、あれこれ話をしていると、その男性も1日の”風の盆”に行っておられたそうで、今日2日も「これから八尾町に戻って明日の明け方まで追っかけます・・」と笑っておられた。

話に夢中になっていたせいか、下る途中で展望台に上がっていなかったことを思いだしたが、そのまま夕霧峠に降り、車道を30分程歩いて登山口に戻り、湯湧温泉郷で汗を流してから冠山峠に向かった。


■登山口:しらがくび登山口(標高700m) 

■行動時間:5時間(内休憩55分)

■コースタイム:しがらくび登山口(5:50)-30−地蔵峠-15-大沼-10--三蛇ケ滝-10-鳶岩分岐-30-鳶岩-5-鳶ケ峰-50-白兀山-25-夕霧峠-30-奥医王山-40-しらがくび登山口着(10:50)

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「おわら風の盆」に行ってきました

2018/09/05 07:24
2018年9月5日

富山の八尾町で毎年9月1日から3日間行われる、「おわら風の盆」に行ってきた。

当初は自宅を30日に出て、「冠山」「医王山」を登ってから八尾町に行く予定だったが、31-1日が雨、おまけに台風21号が4日に近畿上陸・・との予報が出たので計画を断念。

ところが、31日夕方時点の八尾町の予報を見ると、1日の18時-24時の降水確率が0%になっており、先に風の盆を見て、2日3日に山に登れば行けるかも・・と、急ぎ準備をして、1日の10時に自宅を出発。

木津川市から信楽、彦根を通り、米原から国道8号線と北陸自動車道を乗り継いで、八尾町のスポーツアリーナ駐車場に18時過ぎ、八尾町にはシャトルバスで18時30分頃に着いた。

「雨が降っても行きます・・」と言っておられた東京の「T」さんに電話すると、既に小学校のグランドで行われている演舞場で観覧中とのこと。
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私は、22時までにはここを出て医王山へ移動しなければならないので、今回は挨拶だけで失礼し、地図を片手に大勢の人で賑わう街中に入り、屋台で腹ごしらえしながら、19時の開始を待った。
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古い家並に薄闇が迫り、ボンボリの明かりが浮かび始めると、11の町の通りで踊りが始まるはずだが、時間差があるらしく、適当に歩いていると上新町の流れに遭遇。
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ところが、通りの両側には2重3重に人垣ができていて、踊りは肩越しにしか見えず、押し合いへし合い、ワイワイガヤガヤ、カメラのフラッシュ・・と、幻想的で優美な雰囲気・・どころではなかった
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それでも、何箇所か見ている内に、編み笠を深くかぶった女性の静かで艶やかな所作、男性の足や手を巧みにあやつる力強さ、踊りを演出する胡弓、三味線、太鼓、唄などの控えめながらもしっかりとした演奏・・などを見聞きする余裕が出てきた。
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町の辻では、お年を召したOB、OGのグループが気取りのない踊りを楽しまれ、十重二十重の輪に「何をやっているんだろう・・」と潜り込むと、男女二人の絡みのある踊りが印象的だったりと、次第に自分だけの世界(風の盆)に入って行く感じ・・。
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古い家並と坂道で人気の高い諏訪町では、20時30分頃から踊りが始まるというので行ってみると、石畳の両側には蟻の這い出る隙間もない程の人垣ができていた。

私は、踊り手の方が途中で休憩されるという、諏訪社の前で三列目くらいに並んではみたが、途中で「こりゃダメだ・・」とあきらめて他の通りに移動した。

観光客は3日間で25万人といわれるだけに、この混雑ぶりはどうしようもないが、通い慣れた人は、23時までの公式スケジュールを終え、見物客の多くが引き上げたあと、明け方まで続く踊りを見るのが楽しみだそうで、東京の「T」さんも、演舞場での鑑賞の後は朝方まで有名な胡弓奏者の”追っかけ”をやると言っておられた・・。

通りをブラブラ歩いてヒートダウンしてから、21時過ぎにシャトルバスの長い列に並び、駐車場を22時に出て医王山に向かった。






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チアシードで羊毛を育てるC−完成

2018/09/04 07:24
2018年9月4日

12日程前から、家内が陶器製の羊に”チアシード”という穀物の種を植え(塗りつけ)、羊毛に見立てて育てているが、今朝3日振りに見たら見事な「若葉色のひつじ」に成長していた。

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チアシードで羊毛を育てるB

2018/09/01 08:30
2018年9月1日

画像10日程前から、家内が陶器製の羊の胴体に”チアシード”という穀物の種を植え(塗りつけ)、羊の毛に見立てて育てているが、ようやく様になってきた。

毛がカールしていないので、一見すると”ハリネズミ”のようにも見えるが、鮮やかな緑が涼しさを感じさせてくれる。


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チアシードで羊毛を育てるA

2018/08/30 08:00
2018年8月30日

陶器製の羊の置物に、チアシードという種を植えて(塗って)、羊の羊毛に見立てながら育てている。
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2-3日で発芽し、4-5日で上の写真になったが、芽が生えそろっておらず、日が均等に当たるように向きを変えてやると、1週間で下の写真のように育ち、何となく羊毛の感じになってきた。
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チアシードで羊毛を育てる@

2018/08/28 07:06
2018年8月28日

先日、家内が写真の羊の置物を買ってきた。

画像見ると、毛が生えていなかったので「何これ・・」と聞くと、チアシードという植物の種を陶器に塗り付けて発芽させると、グリーンの羊毛を纏ったような姿になる・・とのことだった。

調べてみると、チアシードは、主にメキシコから南米にかけて栽培されているチアという植物の種のことで、種は直径1mm程の楕円形をしており、大量の水を吸収するので満腹感が得やすい・・ということから、ダイエット食品として注目されているらしい。
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その種を水に浸けておくと、種のまわりにゼラチン状の物質ができ、その状態で種を羊の陶器の胴体部分に塗り付け、乾いたら霧吹きで水を与えてやると、2-3日程で発芽した。

いろんなことを考える人がいるものだ・・と感心すると共に、どんな姿に成長するのか観察するのが楽しみになってきた。






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浄瑠璃寺と猫

2018/08/26 08:23
2018年8月26日

私の住む木津川市には、自宅から歩いて3Km程の所に「浄瑠璃寺(じょうるりじ)」という国宝指定の寺があり、散歩コースとしても年に5-6回は訪れている。
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猛暑日が少し緩んだ先日、自宅を8時に出て、”大門の石仏”と呼ばれる丈六(2.5m)の如来型座像が彫られた磨崖仏のコースを経て浄瑠璃寺には9時頃に着いた。
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この時間ではまだ観光客の姿もまばらで、参道の周辺には子猫を含めて4-5匹の猫がたむろし、浄瑠璃寺の山門を入ると黒猫が、本堂前にも三毛猫がいてゴロニャ〜ンとしていた。

画像猫の姿は以前から目にしていたが、いつの間にか数を増やしているようで、このまま増えていくとどうなるのだろう・・と、いらぬ心配も。

本堂内には九体の阿弥陀如来像(国宝)が安置されており、見学者に紛れ込んで仏像に爪研ぎでもされた大変・・。

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今年も「マツヨイグサ」が

2018/08/25 07:27
2018年8月25日

毎年、同じ場所で同じ花に出合う・・というのも散歩の楽しみの一つ。

画像写真の「マツヨイグサ(待宵草)」も、毎年、小川の土手に咲き、透明感のあるイエローレモンの輝きを放っているが、夜花なので朝方にはしぼんでいることが多い。

調べてみると、花は南アメリカ原産で、日本へは1851年に観賞用として渡来。

花径は3〜5cmで花弁は4枚、花は一日花で、夕方開き翌朝には紅色に変わってしぼむ。



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