竹工芸名品展に行ってきました。

2020年2月11日

先日、大阪市立東洋陶磁美術館で開催されている「竹工芸名品展」に行ってきた。

展示会は、ニューヨークのアビー夫妻が収集した、日本の近現在の竹工芸作品「アビー・コレクション(メトロポリタン美術館蔵)」の里帰り展で、同コレクションが日本で披露されるのは初めてとのこと。

美術館に入って最初に驚かされるのは、玄関ホールに置かれた【GATO】という作品で、とぐろを巻いた龍が天に向かって舞い上がろうとするかのような迫力のあるオブジェは、大阪堺市に工房を構える四代田辺竹雲斎の作。

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一気に高まるテンションを押さえつつ二階に上がると、繊細、大胆、創造・・といた言葉に満ち溢れた作品が展示されていて、ただ唖然として眺めるのみ。

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家内が「あっ!これチケットに載っていた」と指さしたのは、「花入 女(ひと)」(長倉健一 2018年)という作品で、係員の方に「作品の影を入れて撮るといいですよ」いわれたのでパチリ。

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優れた作家の竹工芸品は、私が趣味でやっている竹細工とは異なる世界(次元)のようにも感じられたが、竹という素材の広がりと奥深さを見ることができたのは貴重。

展覧会は4月12日までで、入館料は1200円。

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