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zoom RSS 高見山に霧氷を見に行ってきました

<<   作成日時 : 2018/01/13 09:41   >>

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2018年1月13日

昨日は寒さで目が覚め、天気予報ではこの冬一番の冷え込みで、日中も4-5度までしか上がらないとのことだった。

私が冗談半分で「高見山の霧氷はできているかなぁ〜」と言うと、家内が「行ってきたら・・」というのでその気になり、急ぎ準備して8時半に家を出たが、5分程すると家内から「玄関に登山靴が置いてあるけど大丈夫・・」とのメールがあり、「靴を忘れるようじゃ山に登る資格はないよなぁ・・」と我が身を罵りながら家に戻る。
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高見山には毎年登っているが、道中の雪は今回が一番多く、アイスバーンの道を慎重に走って杉谷登山口手前の路肩に車を止めた(標高450m)。

10時15分に歩き始め、踏み跡のない雪道を1時間登って小峠の鳥居の前へ。
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峠からは雑木尾の急登が続き、積雪はすぐに15cmを超え、美しい霧氷が頭上を覆う。

15分の頑張りで主尾根に上がると、北西の”たかすみ温泉”側からのルートに合流し、そこからは踏み跡があった。

国見岩を過ぎると(12時)積雪は30-40cmになり、吹き溜まりでは60cmを超え、重く垂れさがった木々を避けるようにジグザグに登って行く。
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雑木尾を抜けると突然目の前が開け、霧氷を纏った木々が白く輝き、目の前には巨大な”エビの尻尾”が成長していた。
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あちらこちらとカメラを向けながら進み、避難小屋にザックを置いて山頂へ(12時35分)。
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高見山山頂(1249m)に建つ高角神社の避雷針のエビの尻尾は昨年より小さく見えたが、今回は霧氷が蒼空に映えて実に美しい。
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避難小屋におられた6人の方は全員”からすみ温泉”側からの登山者で、杉谷登山口には駐車場がないというのが理由だった。

土・日曜は霧氷バスもでるので、明日、明後日は大勢の登山者で賑わう事だろう・・と思いつつ、雪尾根を滑るように下って行った。

「氷点下の寒気が刺さる霧氷林」(山楽)

■行動時間:4時間(内、休憩等30分)
  杉谷登山口→(60)→小峠→(80)→高見山(30)→(70)登山口

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
樹氷の美しさは青空のもとでは一層みごとですね。
主人は昔リュックを忘れて(車)出かけた事がありました。
sumire
2018/01/13 19:51
リュックを忘れる・・、靴を忘れる・・、どちらもどちらですね(笑)。
今日は、今から定例の竹林間伐に出かけます。
加茂のフクロウ
2018/01/14 08:19

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